こんにちは!
外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊
今回は、東京都葛飾区西水元のS様邸で行った「外壁塗装前の足場組立工事」の様子をご紹介いたします。塗装工事は、まず安全で確実な作業環境を整えることから始まります。
足場組立の目的と重要性
外壁や屋根の塗装は高所での作業が伴うため、足場は欠かせません。
◎職人の安全確保
◎作業効率の向上
◎塗装の仕上がり品質の安定
これらを実現するため、建物全体をしっかり囲うように足場を設置します。
さらに、この後には飛散防止ネットを張り、塗料や高圧洗浄水が周囲に飛ばないよう配慮します。
施工の流れ(足場組立中の様子)
①資材搬入
建物周囲に足場材を搬入し、近隣にご迷惑がかからないよう整理して準備。
②基礎部分の固定
地面にベースを設置し、水平を調整。足場の安定性を確保する大切な工程です。
③柱・桟の組み立て
外壁に沿って鉄パイプを垂直・水平に組み、作業床を設置。職人が安全に移動できるよう足場板を取り付けます。

④安全確認
組み立て後は揺れや不安定な箇所がないかを点検。今後の作業を安心して行える状態に整えました。
お客様への配慮
S様邸は住宅街に位置しているため、近隣の皆様への安全や騒音にも十分配慮しながら作業を行いました。
また、庭先や駐車スペースを傷つけないよう養生を徹底し、S様にも「安心して任せられます」とお声をいただきました。
まとめ|外壁塗装は準備から丁寧に
今回のS様邸では、外壁塗装に先立ち足場組立工事 を行い、安全かつ効率的に作業ができる体制を整えました。
外壁塗装は「塗る作業」だけでなく、その前の準備段階がとても大切です。足場がしっかりしているからこそ、細部まで丁寧に塗装ができ、仕上がりの美しさと耐久性にもつながります。
【はっとり建装】では、塗装工程の前準備から徹底して行い、お客様に長く安心していただける施工を心がけています。






