【葛飾区新小岩】天窓のシーリング補修で雨漏りを防止|外壁塗装に合わせた安心メンテナンス

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸で行った 天窓(トップライト)のシーリング補修工事 の様子をご紹介いたします。 天窓シーリング補修の必要性とは? 天窓は採光性を高め、室内を明るくしてくれる便利な設備ですが、建物の中でも雨漏りが発生しやすい箇所でもあります。 シーリング材は紫外線や雨風の影響を直接受けるため、経年劣化で硬化・ひび割れ・剥離が起こりやすいのです。そのまま放置すると雨水が侵入し、室内に雨漏りを引き起こす原因になります。 外壁塗装に合わせてシーリングの打ち替えを行うことで、防水性能を回復させ、長期的に安心できる住まいを実現できます。 施工の流れ|天窓シーリング補修 ①…

【葛飾区新小岩】シャッターボックス(金属部)の塗装で美観と防錆性を回復|外壁塗装に合わせた丁寧施工

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて行ったシャッターボックス(金属部)の塗装工事の様子をご紹介します。 シャッターボックス塗装の必要性とは? シャッターボックスは金属製で、 日々雨風や紫外線にさらされています。 そのため経年劣化により塗膜が色あせたり剥がれたりすると、防水性や防錆性が低下してサビが進行してしまいます。 サビを放置すると美観を損ねるだけでなく、金属自体が腐食してしまう恐れがあります。 外壁塗装のタイミングで一緒にメンテナンスすることで、建物全体の美観と耐久性を長く維持できます。 施工の流れ|サンドペーパー処理から仕上げまで ①…

【葛飾区新小岩】水切り(金属部)の塗装で防錆・美観を回復|外壁塗装に合わせた耐久性アップ施工

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて行った水切り(金属部)の塗装工事の様子をご紹介します。 水切り塗装の必要性とは? 水切りは外壁と基礎の間に設置された金属部材で、雨水が基礎に直接伝わるのを防ぐ重要な役割を果たします。 しかし、雨や紫外線を常に受け続けるため、経年とともに塗膜の劣化やサビが進行します。 塗膜が傷むと、防水性が低下し、サビが金属内部へ進行して強度低下や腐食の原因に。 そのため、外壁塗装のタイミングで水切りも一緒にメンテナンスすることが理想的です。 施工の流れ|ケレンから上塗りまでの丁寧仕上げ ①…

夏季休業のお知らせ|はっとり建装

平素より、はっとり建装をご利用いただき、 誠にありがとうございます。 連日の猛暑が続く中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。日頃より当店をご愛顧くださるお客様へ、…

【葛飾区新小岩】ベランダ・バルコニーの防水塗装で耐久性を強化|下地から丁寧に仕上げた安心施工

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて行ったベランダ・バルコニーの防水塗装工事の様子をご紹介します。 ベランダ防水塗装の必要性とは? ベランダやバルコニーは、雨や紫外線を直接受けるため、経年劣化によって防水性能が低下していきます。 防水層が傷んだまま放置すると、雨水が下地へ浸透し、構造部の腐食や雨漏りの原因になることも。 そのため、定期的なメンテナンスによって防水機能を維持することが大切です。 施工の流れ|下地処理からトップコート仕上げまで ①…
葛飾区新小岩で、ローラーを使って雨樋に上塗り塗装を施している様子

【葛飾区新小岩】雨樋の塗装・補修工事で耐久性と美観を両立|丁寧な下地処理で長持ちする仕上がりへ

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて実施した「雨樋の塗装および補修工事」の様子をご紹介します。 雨樋塗装・補修の必要性とは? 雨樋は、屋根に降った雨水を外壁に流さず地面まで排水する重要な役割を担う付帯部です。 しかし、紫外線や風雨によって経年劣化が進行し、色褪せ・塗膜のはがれ・部品のズレなどが起こることがあります。 放置すれば排水不良や雨漏りの原因となるため、塗装や補修による定期的なメンテナンスが不可欠です。 施工の流れ|下地処理から塗装仕上げまでの工程 ①…

【葛飾区新小岩】基礎部分の補修・塗装・シーリングで下から住まいを守る|外壁と調和する美しい仕上がりへ

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて実施した基礎部分の補修・塗装・シーリング工事の様子をご紹介いたします。 基礎塗装・補修の必要性とは?|建物の“足元”をしっかり守る重要な工事 基礎部分は、建物を支える最下部に位置しており、地面からの湿気・跳ね返りの雨水・紫外線の影響を日常的に受ける箇所です。 クラック(ひび割れ)や塗膜の剥がれをそのままにしておくと、内部に水分が侵入し、劣化が進行する恐れがあります。 そのため、左官補修や塗装、シーリングなどを通じて防水性・耐久性を高めるメンテナンスが重要となります。 施工の流れ|補修〜下塗り・中塗り・上塗り、そしてクラックへのシーリング処理まで ①…

【葛飾区新小岩】軒天の中塗り・上塗り塗装で美観と防湿性を確保|清潔感のある仕上がりで外観を一新

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の 【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて実施した「軒天塗装工事」の様子をご紹介いたします。 軒天塗装とは?|外観と防湿性を保つ大切なメンテナンス 軒天(のきてん)は、屋根の裏側にあたる部分で、外壁から張り出した庇(ひさし)の裏面を指します。 湿気や雨水の跳ね返り、日陰によるカビ・汚れが発生しやすい場所であるため、定期的な塗装メンテナンスが不可欠です。 見た目の清潔感を保つのはもちろん、防湿・防カビ性を強化する塗料を使用することで、建物の寿命にも直結する大切な作業となります。 施工の流れ|軒天塗装の中塗り~上塗り工程を丁寧に実施 ①…

【葛飾区新小岩】破風板のシーリング補修で防水性を回復|木部の継ぎ目からの劣化をしっかり防ぐ施工

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて実施した「破風板のシーリング補修工事」の様子をご紹介いたします! 破風板シーリング補修とは?|雨水の侵入を防ぐ重要な処置 破風板は、屋根の先端にある木部で、風や雨の吹き込みを防ぐ大切な部位です。 継ぎ目部分にはシーリング材(コーキング)が充填されており、防水や気密性を保つ役割を果たしていますが、紫外線や経年劣化により硬化・剥離・ひび割れが生じることも。 そのまま放置すると木部内部への雨水の侵入や腐食の原因となってしまうため、定期的なシーリングの打ち替え補修が欠かせません。 施工の流れ|既存撤去から充填まで丁寧に実施 ①…

【葛飾区新小岩】屋根上塗り塗装で防水性と美観を最大化|最終仕上げで住まいの印象を一新

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて行った「屋根上塗り塗装」の様子をご紹介いたします! 上塗り塗装とは?|仕上がりの完成度を決める最終工程 屋根塗装における上塗りは、塗装工程の最終仕上げにあたる重要なステップです。 中塗りで形成した塗膜の上に、さらに機能性・美観を高める塗料を重ねることで、次のような効果を発揮します。 ✅…
中塗り塗装を終えたスレート屋根全体(葛飾区O様邸)

【葛飾区新小岩】屋根中塗り塗装で塗膜の厚みと遮熱性を確保|仕上がりの美しさと耐久性の要

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 本日は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて行った「屋根中塗り塗装」の工程をご紹介いたします。 中塗り塗装…
東京都葛飾区新小岩のO様邸、下屋根部分でスレート材の隙間にタスペーサーを挿入している様子。塗装後の雨水排出経路を確保するための重要作業。

【葛飾区新小岩】屋根下塗り後のタスペーサー挿入工事|通気と排水性を確保し屋根の長寿命化へ

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 本日は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて実施した「屋根下塗り後のタスペーサー挿入」の様子をご紹介いたし…

【葛飾区新小岩】スレート屋根の下塗り塗装工事|チョーキングを抑え塗膜の密着力を高める下地処理

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門の【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて実施した屋根下塗り塗装の工程についてご紹介いたします。 スレート屋根は、経年とともに塗膜が劣化し、表面に粉状の白いチョーキングが発生するようになります。この状態を放置すると、上塗り塗料の密着性が損なわれ、塗装の剥がれや雨水の侵入リスクが高まります。 そのため、今回の現場では「適切な下塗り」を行い、塗装の耐久性と美観を最大限に引き出す準備を進めました。 施工前の状態|チョーキングと色あせが広がる屋根表面 施工前の屋根は、全体的に色あせが進行しており、表面には白っぽい粉が浮き出ているチョーキング現象が見られました。 特に棟や谷部周辺など、雨水が集中しやすい箇所では塗膜の劣化が顕著で、防水機能の低下が懸念される状態でした。 また、屋根材同士のすき間が詰まりがちになっているため、通気性と排水性の確保も今後の塗装工程で重視する必要があります。 下塗り工程|塗膜を支える“目に見えない土台” 今回は、屋根の素材と状態に合わせて、白系のシーラー(下塗り材)を採用。 以下の手順で塗装を進めました。 ①…
屋根クラックに沿ってシーリング材を丁寧に注入している施工中の画像

【葛飾区新小岩】スレート屋根のクラック補修工事|ひび割れからの雨漏りリスクを未然に防ぐ丁寧施工

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装の専門店【はっとり建装】です😊 今回は、東京都葛飾区新小岩のO様邸にて行ったスレート屋根のひび割れ補修工事について、詳しくご紹介いたします。 屋根のクラック(ひび割れ)は、見た目では小さな傷に見えても、そこから雨水が侵入することで雨漏りや構造部材の腐食を引き起こす深刻な問題につながります。 そのため、今回は早めの段階で補修対応を実施。高耐久性のシーリング材を使用し、長期間にわたって屋根を守る施工を行いました。 施工背景|スレート屋根のクラック放置はリスク大 O様邸の屋根はスレート材を使用しており、築年数の経過に伴い屋根材の表面に数本の縦割れ(クラック)が確認されました。 これらのクラックは、以下のような原因で発生すると考えられます。 長年の紫外線・雨風による表面劣化 屋根材の膨張収縮による構造的ストレス 軽度な地震や屋根上での作業による微細な衝撃 特にスレート材は薄く割れやすい性質があるため、クラックの発見が遅れると、雨水が内部に浸入して野地板やルーフィングの腐食を招く恐れがあります。 施工工程|屋根クラック補修の詳細な流れ 今回の補修作業では、以下の工程を順に丁寧に実施しました。 ①施工前の状態把握 現場確認では、目視で確認できる明確なクラックが2箇所以上ありました。 ひびはスレート材の上から下にかけて伸びており、部分的に塗膜が剥がれて下地が露出している箇所も見受けられました。 また、以前に簡易補修がされていた形跡もありましたが、十分な密着性や防水性が確保されていない状態でした。 ②プライマー塗布(接着力の強化) 補修材の定着性を高めるため、まずはクラック部にプライマーを塗布します。 使用するプライマーは、高浸透タイプの下地処理剤で、スレート表面に吸収されることで、補修材の密着性を格段に向上させます。 刷毛を用い、クラックに沿って塗り残しのないように細かく作業。 この工程が不十分だと後のシーリングが剥がれやすくなるため、補修全体の品質を左右する重要な下処理工程といえます。 ③シーリング材の充填(クラックの封鎖) プライマー乾燥後は、専用の変成シリコン系シーリング材を用いて、ひび割れに沿って丁寧に充填を行いました。 ノズル先端をクラックに沿わせながら、一度にムラなく圧入していくことで、奥までしっかりと充填することができます。 シーリング材は高耐久性・耐候性・柔軟性に優れた製品を選定。 温度差による伸縮や、軽微な動きにも対応する柔軟性を備えており、長期的にひび割れの再発を防ぐ構造となっています。 ④ヘラによる仕上げ処理(均し作業) 充填後は、ヘラを用いてシーリング表面をなめらかに整形。 屋根材表面との段差ができないよう、自然なラインで均し、仕上がりの美観と塗装の密着性の両方を確保しました。 この工程では、過剰なはみ出しを抑えつつ、クラック全体をしっかりと包み込むようにシール面を整えることが求められます。 次回のご案内|屋根塗装の3工程へ移行します 今回のクラック補修を経て、屋根全体の下地が整いました。 次回は、スレート屋根に対して下塗り(シーラー塗布)を行い、耐久性と美観を兼ね備えた塗装を行っていきます。 遮熱塗料や高耐候塗料の活用も検討中で、快適な屋根環境づくりに向けた大切な工程となりますので、ぜひ次回の更新もご覧ください! まとめ|屋根クラックの補修は「今すぐ」が最善策です 屋根のクラックは、小さなひびでも重大なトラブルの前兆となることがあります。 特にスレート屋根は雨や紫外線にさらされやすく、劣化や割れを早期に発見し、適切な補修を施すことが建物の寿命を大きく左右します。 「屋根のひび割れが気になる」「前回のメンテナンスから年数が経っている」 そんな方は、ぜひ一度【はっとり建装】までご相談ください。 📞…

【葛飾区新小岩】屋根板金部・雪止めのケレン&錆止め塗装|下地処理から防錆仕上げまで徹底対応

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装の専門店【はっとり建装】です😊 本日は、葛飾区新小岩のO様邸にて行った「屋根板金部と雪止めのケレン・錆止め塗装」の様子を、現場写真とともに詳しくご紹介します! 施工背景|屋根の鉄部を錆から守るために O様邸の屋根には、棟板金と雪止め金具が設置されていましたが、いずれも経年によって塗膜の劣化や軽度の錆の発生が見られました。 これらの部位は日常的に紫外線・風雨・結露の影響を受けやすく、定期的なメンテナンスが必須です。 そのため今回は、塗装工程の前段階として、 ケレン(研磨処理) 錆止め塗装(防錆処理) を丁寧に実施しました。 施工工程|ケレン~錆止めまでの流れ ①屋根板金部:施工前の状態 棟板金は表面が紫外線で粉状になっており、チョーキング現象が出ていました。部分的には白錆も確認でき、防錆力が低下している状態です。 ②ケレン作業(板金部) まずはサンドペーパーを使って丁寧にケレンします。 古い塗膜や汚れ、サビを落とす 表面に細かい傷をつけ、塗料の密着性を高める といった目的で、全体にしっかり目荒らしを行いました。 ③錆止め塗装(板金部) ケレン後は黒色の錆止め塗料をムラなく塗布。 刷毛とローラーを使い分け、凹凸やビス周りまでしっかりと防錆処理。見た目も美しくなり、今後の上塗り工程に最適な下地が完成しました✨ ④雪止め金具:施工前の状態 屋根材の下に設置されているステンレス製の雪止め金具にも、部分的に錆の発生が。 ステンレスでも汚れがたまると腐食が進むことがあるため、油断は禁物です。 ⑤ケレン作業(雪止め) こちらもサンドペーパーで表面のサビと酸化膜を除去。 特に角部分や溝に錆が残りやすいため、指先と道具で細部まで丁寧に処理しました。 ⑥錆止め塗装(雪止め) 最終的に、雪止めにも黒色の錆止め塗料を塗布。 光沢のある美しい仕上がりになりました。 お客様の声|「細かい部分まで本当に丁寧ですね」 施工中、お立ち会いいただいたO様からは、 「屋根のこんなところまで丁寧に作業してくれるとは思っていなかった。細かい金具までしっかりケアされていて安心です。」 とのお声をいただきました😊 こうした信頼のお言葉が、私たちの原動力です。 次回のご案内|屋根本体の塗装工程へ進みます 次回は、屋根材本体の下塗り・中塗り・上塗りについて詳しくご紹介いたします。 屋根全体の防水性・断熱性・耐久性を高めるために、しっかりと3工程に分けて塗装を進めていきます。 仕上がりの違いが分かる工程になりますので、ぜひ次回もご覧ください! まとめ|ケレンと錆止めは長寿命塗装の第一歩 今回のような下地処理と錆止め塗装は、見た目以上に重要な工程です。 塗料の性能を最大限に発揮するためにも、ケレンと錆止めを省かず、丁寧に行うことが長持ちの秘訣です。 屋根や板金部の劣化が気になる方は、ぜひ【はっとり建装】までお気軽にご相談ください。 📞…